デイサービス訪問マッサージリハビリステーションAKI

リハビリ・ステーションAKIの健康関連情報

健康に関する様々な情報をご案内いたします

『身体に効くぅ~!』ツボの部屋

第1回 マッサージが不眠に効くぅ~!
夜、床についてからなかなか眠れないのは辛いですよね?
「眠れない」という不安感から、更に眠れなくなってしまうことや特に何もなくても、なかなか寝つけない方も多いのではないでしょうか。

心配事などがあって、精神的に不安定なときは、足のツボマッサージするとよいでしょう。

大きな悩みなどがないのにも関わらず眠れないときは、首のマッサージが効果大!首の鬱血が不眠の原因であることが非常に多いのです。この場合は首のこりをとり除くツボマッサージしましょう。

いずれも「眠れない」と思っていても案外眠っていることが多いので、あまり神経質にならずに1日の疲れをマッサージで揉みほぐしてあげましょう。

マッサージが不眠に効く

図に記してある場所を指で押してみましょう。
軽く痛みを感じたり、気持ち良く感じるあたりを見つけたら、そこを押します。押すといっても、強ければ効果が高いというわけではありません。ご自分で加減しながら、気持ち良い強さでじっくりマッサージしてみましょう。

ページトップへ

『か~んたん!リハビリ体操』の部屋

誰でも簡単にできるリハビリ体操をご紹介しています。毎日の積み重ねで、健康を維持してみませんか?
第2回『コツコツやってスムーズ歩行』

弱い筋肉を一つ一つ鍛えることも重要ですが、複数の筋肉を連動してスムースな動作にすることも日常動作の中で非常に重要です。足首の動きが悪くなると、つま先がうまく上がらず歩くことが難しくなります。この運動は足首を歩行パターンと同じように筋肉をスムースに連動して動かす訓練です。この運動をすれば転倒防止にもなりますし、やってみると意外と難しいので認知症予防にもなります。

こんな症状を感じる方
● しゃがむことが困難である
● 歩くと足裏や足首が痛くなる
● つまづいたり、転びやすい

足首1
①イスに座り、両足を床につけます。

足首2
②右足(または左足)のかかとを上げ、反対の足のつま先を同時に上げます。

足首3
③左足のかかとを上げ、右足のつま先を同時に上げます。1、2の動作を交互に連続して行います。

注意点
● 膝とつま先の方向は常に同じにしましょう。
● かかともつま先もしっかり上げましょう。
● 最初はゆっくり動作を確認しながら行いましょう。
● 慣れてきたらスピードを上げていきます。

回数
● 20回から30回を1セット

きついと感じる方は
● 床に座って行います。

ページトップへ

『健康はおいしい献立から』

健康で元気な生活には、お食事がとても大切です。誰でも簡単でおいしい献立をご紹介します。
第1回『大根とじゃがいものカレー煮』

大根とじゃがいものカレー煮 ページトップへ

現在地:トップページMajestyClub健康関連